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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

reduction

リダクション/rɪˈdʌkʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (化学かがく)還元かんげん酸素さんそを失うしなう、または電子でんしを得える反応はんのう。酸化さんか oxidation の逆ぎゃく。
  2. 2
    削減さくげん、減少げんしょう、縮小しゅくしょう一般いっぱん義ぎで「減へらすこと」。a price reduction(値下ねさげ)など。

例文れいぶん

  • In the furnace, the metal ore undergoes reduction as oxygen is removed.

    炉ろの中なかで、金属きんぞく鉱石こうせきは酸素さんそを奪うばわれて還元かんげんされる。

  • The store announced a big reduction in prices for the summer sale.

    その店みせは夏なつのセールで大幅おおはばな値下ねさげを発表はっぴょうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
oxidation and reduction酸化さんかと還元かんげん
a price reduction値下ねさげ
a reduction in costコスト削減さくげん
noise reduction騒音そうおん低減ていげん

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

reduction は二ふたつの世界せかいをつなぐ語かたり。日常にちじょう語ごとしては「削減さくげん・減少げんしょう」(a reduction in CO2 emissions)で、前置詞ぜんちし in を取とる(a reduction in/of)。化学かがくでは「還元かんげん」を指さし、酸化さんか oxidation の対たい義ぎ概念がいねん(合あわせて redox)。広義こうぎの定義ていぎは「電子でんしを得えること」(Reduction Is Gain of electrons の頭字かしらじ語ご RIG)。意外いがいなことに「酸素さんそを減へらす=還元かんげん」という化学かがく義ぎは、元もとの「減へらす」の意いとつながっている。動詞どうしは reduce、還元かんげんさせる物質ぶっしつは reducing agent / reductant(還元かんげん剤ざい)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご reducere(re 戻もどす + ducere 導みちびく = 連つれ戻もどす・減へらす)の名詞めいし reductio から。「もとへ戻もどす・減へらすこと」が原義げんぎ。

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