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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

oxidation

オキシデーション/ˌɒksɪˈdeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (化学かがく)酸化さんか酸素さんそと結むすびつくこと。広義こうぎには物質ぶっしつが電子でんしを失うしなう反応はんのう。鉄てつがさびるのも酸化さんか。

例文れいぶん

  • The oxidation of iron in damp air produces rust.

    湿しめった空気くうきの中なかで鉄てつが酸化さんかすると、さびができる。

  • Cutting an apple speeds up the oxidation that turns it brown.

    リンゴを切きると、茶色ちゃいろく変色へんしょくさせる酸化さんかが早はやまる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the oxidation of〜の酸化さんか
oxidation and reduction酸化さんかと還元かんげん
an oxidation reaction酸化さんか反応はんのう
the oxidation state酸化さんか数すう

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

oxidation は「酸化さんか」で、reduction(還元かんげん)と必かならず対たいで覚おぼえる(合あわせて酸化さんか還元かんげん反応はんのう redox reaction)。狭義きょうぎは「酸素さんそと結むすびつくこと」、現代げんだい化学かがくの広義こうぎの定義ていぎは「電子でんしを失うしなうこと」(Oxidation Is Loss of electrons の頭字かしらじ語ご OIL)。動詞どうしは oxidize(酸化さんかする/させる、英えい oxidise)、酸化さんかさせる物質ぶっしつは oxidizing agent / oxidant(酸化さんか剤ざい)。oxidation state / oxidation number は「酸化さんか数すう」で、酸化さんか還元かんげんの度合どあいを表あらわす重要じゅうよう概念がいねん。語源ごげんは oxygen(酸素さんそ)。

語源ごげん・由来ゆらい

oxygen(酸素さんそ、ギリシャ語ご oxys 酸すっぱい + genēs 生うむ)に由来ゆらいする動詞どうし oxidize の名詞めいし形がた。「酸素さんそと結むすびつくこと」が原義げんぎ。

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