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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

ion

アイオン / アイアン/ˈaɪən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (化学かがく)イオン電子でんしの過不足かふそくで正せいまたは負ふの電気でんきを帯おびた原子げんし・原子げんし団だん。

例文れいぶん

  • When salt dissolves in water, it splits into a sodium ion and a chloride ion.

    塩しおが水みずに溶とけると、ナトリウムイオンと塩化えんか物ぶつイオンに分わかれる。

  • A positive ion forms when an atom loses one or more electrons.

    原子げんしが電子でんしを一ひとつ以上いじょう失うしなうと、陽ひイオンができる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a positive ion陽ひイオン
a negative ion陰かげイオン
a hydrogen ion水素すいそイオン
an ion exchangeイオン交換こうかん

ニュアンス・使つかい分わけ

ion は発音はつおん注意ちゅういで「アイオン」( aɪən)、日本語にほんごの「イオン」とはかなり違ちがう。正せい電荷でんかのイオンは cation(陽ひイオン、キャタイオン)、負ふ電荷でんかは anion(陰かげイオン、アナイオン)と呼よび分わける(cat-ion / an-ion とハイフンで切きって読よむ)。語源ごげんのギリシャ語ご ion は「行いくもの」で、電場でんばの中なかをイオンが移動いどうすることにちなむ。形容詞けいようし ionic(イオンの)、動詞どうし ionize(イオン化かする)、名詞めいし ionization(電離でんり)と語族ごぞくをなす。anion / cation はそれぞれ電極でんきょくの陽極ようきょく(anode)・陰極いんきょく(cathode)へ向むかうことに由来ゆらいする。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご ion(ienai 行いく の中性ちゅうせい現在げんざい分詞ぶんし = 行いくもの)から。電場でんば中ちゅうをイオンが移動いどうすることにちなみ、ファラデーが命名めいめい。

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