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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

prostration

プロストレーション/prɒˈstreɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (心身しんしんの力ちからが尽つき果はてた)極度きょくどの消耗しょうもう、虚脱きょだつ状態じょうたいheat prostration(熱中ねっちゅう症しょうによる虚脱きょだつ)のように医学いがく的てき文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (敬意けいい・服従ふくじゅうを示しめして)地ちに身みを伏ふせること、平伏へいふく宗教しゅうきょう的てきな礼拝れいはいや君主くんしゅへの服従ふくじゅうの所作しょさを指さす。

例文れいぶん

  • After the marathon in the blazing sun, several runners collapsed in heat prostration.

    炎天下えんてんかのマラソンのあと、数すう人にんの走者そうしゃが熱ねつによる虚脱きょだつ状態じょうたいで倒たおれた。

  • The pilgrims showed their devotion through a full prostration before the shrine.

    巡礼じゅんれい者しゃたちは聖堂せいどうの前まえで全身ぜんしんを地ちに伏ふせて信仰しんこうを示しめした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
heat prostration熱中ねっちゅう症しょうによる虚脱きょだつ
nervous prostration神経しんけい衰弱すいじゃく
complete prostration完全かんぜんな虚脱きょだつ

類義語るいぎご

反意語はんいご

vigorrecoveryrobustness

ニュアンス・使つかい分わけ

prostration は「もはや立たっていられないほど力ちからが尽つきる」イメージで、語源ごげんどおり『地ちに倒たおれ伏ふす』身体しんたい性せいを残のこす点てんが enervation(じわじわ気力きりょくが抜ぬける)より劇的げきてき。同おなじ語かたりが「ひれ伏ふす礼拝れいはい」の意味いみも持もつのは、どちらも『身みを地ちに横よこたえる』という根本こんぽん動作どうさに由来ゆらいする。動詞どうし prostrate は「疲つかれ果はてさせる」「ひれ伏ふす」の両義りょうぎで、形容詞けいようし prostrate は「倒たおれ伏ふくした・打うちのめされた」。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご prosternere(pro-=前まえへ + sternere=横よこたえる)の過去かこ分詞ぶんし prostratus から「前まえに倒たおれ伏ふす」が原義げんぎ。

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