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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

enervation

エナベーション / エナヴェイション/ˌenərˈveɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (気力きりょく・活力かつりょくが奪うばわれた状態じょうたいとしての)消耗しょうもう、衰弱すいじゃく、無気力むきりょく病気びょうきだけでなく、暑あつさや退屈たいくつが活力かつりょくを奪うばう場合ばあいにも使つかう。

例文れいぶん

  • The relentless heat brought on a deep enervation that no rest could cure.

    容赦ようしゃない暑あつさが、どんな休息きゅうそくでも癒いえない深ふかい消耗しょうもうをもたらした。

  • Years of routine work had produced a quiet enervation of his ambition.

    長年ながねんの単調たんちょうな仕事しごとが、彼かれの野心やしんを静しずかにむしばみ衰おとろえさせていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a sense of enervation消耗しょうもう感かん
physical enervation肉体にくたい的てき衰弱すいじゃく
mental enervation精神せいしん的てきな無気力むきりょく

類義語るいぎご

反意語はんいご

invigorationstimulationvitality

ニュアンス・使つかい分わけ

enervation は「外的がいてき要因よういんによって生命せいめい力りょく・気力きりょくがじわじわ抜ぬき取とられる」点てんが核かくで、激はげしい労働ろうどう後ごの tiredness(単たんなる疲つかれ)とは異ことなり、暑あつさ・倦怠けんたい・甘あまやかしなどが活力かつりょくを奪うばう慢性まんせい的てきな状態じょうたいを指さす。動詞どうし enervate は「弱よわらせる」で、形かたちのよく似にた innervate(神経しんけいを分布ぶんぷさせる)や energize(活気かっきづける)と正反対せいはんたいの意味いみなので混同こんどうに注意ちゅうい。やや硬かたい文語ぶんご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご enervare(e-=外がいへ + nervus=筋すじ・腱けん)から「筋すじ・腱けんを抜ぬき取とる→力ちからを奪うばう」が原義げんぎ。

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