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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

prosaic

プロウゼイイック / プロゼイック/prəʊˈzeɪɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    平凡へいぼんな、味気あじけない、ありふれた詩的してきな高たかまりや面白おもしろみを欠かき、退屈たいくつでありきたりなさま。
  2. 2
    散文さんぶん的てきな、散文さんぶんの韻文いんぶんに対たいし、散文さんぶんに特有とくゆうの調子ちょうしをもつさま。文字もじ義ぎに近ちかい用法ようほう。

例文れいぶん

  • After the soaring overture, the second act felt rather prosaic.

    高揚こうようする序曲じょきょくのあと、第だい二に幕まくはどこか味気あじけなく感かんじられた。

  • The reason for his absence turned out to be quite prosaic: he had overslept.

    彼かれの欠席けっせきの理由りゆうは、寝過ねすごしたというじつにありふれたものだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
prosaic detailsありふれた細部さいぶ
a prosaic explanation平凡へいぼんな説明せつめい
prosaic and dull味気あじけなく退屈たいくつな

類義語るいぎご

mundanehumdrumpedestrian

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

prosaic は名詞めいし prose(散文さんぶん)の形容詞けいようしで、文ぶん字義じぎ「散文さんぶんの」から比喩ひゆ義よし「詩情しじょうを欠かき平凡へいぼん・退屈たいくつ」へ広ひろがる。詩的してきな poetic / lyrical の正せい反対はんたい。mundane(俗世ぞくせい的てきでありふれた)や pedestrian(凡庸ぼんような)と近ちかいが、prosaic は特とくに「想像そうぞう力りょく・高揚こうようを欠かく味気あじけなさ」を責せめる点てんが固有こゆう。発音はつおんはつづりに反はんして「プロウゼイイック」と中なかほどに強つよ勢ぜいが来くる点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご prosaicus(prosa = 散文さんぶん、prorsa oratio = まっすぐな話はなし)から。「散文さんぶんの」が原義げんぎで、のちに「詩情しじょうを欠かく・平凡へいぼん」の意いが加くわわった。

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