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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

poetic

ポエティック/pəʊˈetɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    詩的してきな、詩しのように美うつくしい言葉ことばや情景じょうけいが詩しのように繊細せんさいで美うつくしく、情感じょうかんに富とむさま。
  2. 2
    詩しの、詩しに関かんする詩しという文学ぶんがく形式けいしきそのものに関かかわることを表あらわす用法ようほう。

例文れいぶん

  • There was something poetic about the way the snow fell that evening.

    その晩ばんの雪ゆきの降ふり方かたには、どこか詩的してきなものがあった。

  • He described the sunset in such poetic language that we fell silent.

    彼かれが夕日ゆうひをあまりに詩的してきな言葉ことばで語かたったので、私わたしたちは黙だまり込こんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
poetic language詩的してきな言葉ことば
poetic justice因果応報いんがおうほう
poetic license詩的してき許容きょよう・表現ひょうげん上じょうの逸脱いつだつ

類義語るいぎご

反意語はんいご

prosaicmatter-of-fact

ニュアンス・使つかい分わけ

poetic は「詩しに関かんする」という中立なかだて義よしと「詩しのように美うつくしく情感じょうかんに富とむ」という賞賛しょうさん義ぎの両方りょうほうを持もつ。日常にちじょうを散文さんぶん的てきに述のべる prosaic(散文さんぶん的てき・平凡へいぼんな)の正反対せいはんたいで、語句ごくや情景じょうけいをほめる文脈ぶんみゃくで多おおい。慣用かんよう句く poetic justice(悪あくが罰ばっせられる因果応報いんがおうほう)と poetic license(詩的してき許容きょよう=表現ひょうげんのため文法ぶんぽうや事実じじつを曲まげる自由じゆう)は頻出ひんしゅつ。名詞めいし poetry(詩し)、poet(詩人しじん)と合あわせて覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご poiētikos(poiein = 作つくる・創作そうさくする)からラテン語ご poeticus を経へて。「作つくり出だす・創作そうさくの」が原義げんぎ。

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