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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

preservation

プレザベーション/ˌprezərˈveɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    保存ほぞん、保護ほご(壊こわれたり失うしなわれたりしないよう良よい状態じょうたいを保たもつこと)文化財ぶんかざい・自然しぜん・食品しょくひん・言語げんごなど幅広はばひろい対象たいしょうに使つかう。

例文れいぶん

  • The preservation of old languages requires careful and patient effort.

    古ふるい言語げんごの保存ほぞんには、丁寧ていねいで根気こんき強つよい努力どりょくが必要ひつようだ。

  • Cold storage is important for the preservation of fresh food.

    冷蔵れいぞうは新鮮しんせんな食品しょくひんの保存ほぞんに重要じゅうようだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
preservation of nature自然しぜんの保護ほご
food preservation食品しょくひん保存ほぞん
self-preservation自己じこ保存ほぞん・自衛じえい本能ほんのう

類義語るいぎご

conservationprotectionmaintenance

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

preservation は「今いまある状態じょうたいをそのまま壊こわさず保たもつ」点てんに重おもきがあり、conservation(賢かしこく管理かんりしながら使つかい、無駄むだを防ふせぐ=保全ほぜん)としばしば対比たいひされる。たとえば自然しぜんについては、preservation は手てつかずのまま守まもる、conservation は利用りようしつつ守まもる、という違ちがいで論ろんじられる。動詞どうしは preserve、形容詞けいようしは preserved。self-preservation(自己じこ保存ほぞん・身みを守まもろうとする本能ほんのう)という重要じゅうようなコロケーションもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご praeservare(pre=前まえもって + servare=守まもる)から「前まえもって守まもっておくこと」が原義げんぎ。

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