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sustainability
サステナビリティ/səˌsteɪnəˈbɪləti/名詞
意味
- 1持続可能性(資源や環境を使い果たさず、長く保ち続けられる性質)環境・経済・社会で広く使う重要語。
例文
The company built sustainability into every stage of production.
その会社は生産のあらゆる段階に持続可能性を組み込んだ。
Long-term sustainability matters more than quick profit.
目先の利益よりも、長期的な持続可能性のほうが大切だ。
よく使う形・コロケーション
| 形 | 意味 |
|---|---|
| environmental sustainability | 環境の持続可能性 |
| promote sustainability | 持続可能性を高める |
| long-term sustainability | 長期的な持続可能性 |
ニュアンス・使い分け
sustainability は形容詞 sustainable(持続可能な)の名詞形で、「将来世代の必要を損なわずに今の必要を満たし続けられる性質」を指す。元は環境分野の語だが、いまは経済・経営(事業の持続可能性)や社会全般にも広がっている。durability(物の耐久性)が「壊れにくさ」を指すのに対し、sustainability は「枯渇させず続けられるか」という長期的・循環的な視点が核。SDGs(持続可能な開発目標)の中心概念で、動詞 sustain(持ちこたえさせる・支える)も合わせて押さえたい。
語源・由来
ラテン語 sustinere(sus=下から + tenere=保つ)から「下から支えて持ちこたえる」が原義。sustain に -ability が付いた。
高校生向け 英語解説
sustainability は「持続可能性」で、「将来世代のニーズを損なうことなく現在のニーズを満たす」という 1987 年ブルントラント報告書の定義が出発点です。
| 側面 | 内容 |
|---|---|
| 環境(environmental) | 資源の枯渇・汚染を防ぐ |
| 社会(social) | 公正・人権・福祉を保つ |
| 経済(economic) | 持続可能な成長を実現する |
この環境・社会・経済の 3 側面をバランスさせる概念で、国連 SDGs(持続可能な開発目標)の中核をなします。動詞 sustain(支え続ける)の名詞形です。