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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

poignancy

ポイニャンシー/ˈpɔɪnjənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (胸むねを打うつ)切せつなさ、哀切あいせつ(あいせつ)さ深ふかく心こころに染しみて切せつない感動かんどうを呼よぶ性質せいしつ。悲かなしみと美うつくしさが入はいり混まじった趣おもむき。

例文れいぶん

  • The reunion scene is acted with extraordinary poignancy.

    その再会さいかいの場面ばめんは並なみはずれた哀切あいせつさをもって演えんじられている。

  • There is a quiet poignancy in the old man's last letter.

    その老人ろうじんの最後さいごの手紙てがみには静しずかな切せつなさが漂ただよっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a sense of poignancy切せつなさの感覚かんかく
add poignancy to〜に哀切あいせつさを添そえる
tender poignancy優やさしい切せつなさ

類義語るいぎご

pathoswistfulnessbittersweetness

ニュアンス・使つかい分わけ

poignancy は形容詞けいようし poignant(胸むねを刺さすように切せつない)の名詞めいし形がたで、語源ごげんのラテン語ご pungere(刺さす)が示しめすとおり「心こころを鋭するどく刺さす切せつなさ」を表あらわす。悲かなしみだけでなく美うつくしさや懐なつかしさが混こんじる点てんが固有こゆうで、単たんなる sadness(悲かなしみ)より複雑ふくざつで味あじわい深ぶかい。芸術げいじゅつ・文学ぶんがく・映画えいがの感動かんどう的てきな場面ばめんを評ひょうするのに使つかう格調かくちょう高たかい語かたり。pathos(哀感あいかん)に近ちかい。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご poignant(刺さすような)← ラテン語ご pungere(刺さす)から。「心こころを刺さすこと」が原義げんぎ。

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