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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

cadence

ケイデンス/ˈkeɪdəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (声こえ・詩しの)抑揚よくよう、調子ちょうし、リズム話はなし方かたや詩文しぶんの声こえの上あがり下さがり、間ま(ま)の取とり方かたが生うむ独特どくとくのリズム。
  2. 2
    (音楽おんがくの)終止形しゅうしけい(カデンツ)楽らく句くの区切くぎりや曲きょくの終おわりを示しめす和音わおんの進行しんこう。音楽おんがく用語ようご。

例文れいぶん

  • The poem's gentle cadence lulls the reader along.

    その詩しの穏おだやかな抑揚よくようが読者どくしゃを心地ここちよく運はこんでいく。

  • You could recognize her by the soft cadence of her speech.

    彼女かのじょの柔やわらかな話はなし方かたの調子ちょうしで、誰だれかが分わかるほどだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a falling cadence下降かこうする抑揚よくよう
the cadence of speech話はなし方かたの調子ちょうし
a musical cadence音楽おんがくの終止形しゅうしけい

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

cadence は「声こえ・詩文しぶんの自然しぜんなリズムと抑揚よくよう」を指さし、機械きかい的てきな拍子ひょうし beat や厳密げんみつな韻律いんりつ meter と違ちがい、話はなし手てや詩しの個性こせいに根ねざした流ながれるような調子ちょうしをいう。音楽おんがくでは別べつ義ぎ「終止形しゅうしけい(カデンツ)」を持もつ。動詞どうし fall(下さがる)と相性あいしょうがよく、a falling cadence は文末ぶんまつで声こえが下さがる調子ちょうしを表あらわす。詩し・朗読ろうどく・スピーチの評ひょうで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご cadenza ← ラテン語ご cadere(落おちる)から。「声こえが落おちて区切くぎれること」が原義げんぎ。

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