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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

resonant

レゾナント / レズナント/ˈrezənənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (音おと・声こえが)よく響ひびく、朗々ろうろうとした音おとや声こえが豊ゆたかに鳴なり、共鳴きょうめいして長ながく響ひびくさま。
  2. 2
    (深ふかく)心こころに響ひびく、共鳴きょうめいを呼よぶ感情かんじょう・記憶きおく・意味いみに深ふかく訴うったえ、強つよい反響はんきょうを呼よび起おこすさま。

例文れいぶん

  • Her quiet imagery is all the more resonant for its restraint.

    彼女かのじょの静しずかな心象しんしょうは、抑制よくせいされているからこそいっそう深ふかく心こころに響ひびく。

  • He spoke in a deep, resonant voice that filled the hall.

    彼かれはホール中ちゅうに響ひびく深ふかく朗々ろうろうとした声こえで話はなした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a resonant voiceよく響ひびく声こえ
deeply resonant深ふかく心こころに響ひびく
resonant with meaning意味いみに満みちて響ひびく

類義語るいぎご

evocativereverberatingsonorous

反意語はんいご

flatmuteddull

ニュアンス・使つかい分わけ

resonant は物理ぶつり的てきに「音おとがよく響ひびく」意味いみから、比喩ひゆ的てきに「感情かんじょうや記憶きおくに深ふかく訴うったえて反響はんきょうを呼よぶ」意味いみへ広ひろがる二に面めんを持もつ。動詞どうし resonate(共鳴きょうめいする、心こころに響ひびく)の形容詞けいようし形がたで、resonant with(〜に満みちて響ひびく)の形かたちも多おおい。同おなじ「響ひびきのよい」でも sonorous が主おもに音おとの荘重そうちょうさを指さすのに対たいし、resonant は意味いみ・感情かんじょうの反響はんきょうまで含ふくむ点てんが広ひろい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご resonare(re 再ふたたび + sonare 鳴なる = 鳴なり返かえす)の現在げんざい分詞ぶんし resonans から。「鳴なり響ひびく」が原義げんぎ。

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