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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

plea

プリー/pliː/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (被告ひこくの)答弁とうべん、罪状ざいじょう認否にんぴ(有罪ゆうざい・無罪むざいの申もうし立たて)起訴きそに対たいして被告ひこくが有罪ゆうざいか無罪むざいかを述のべる正式せいしきな申もうし立たて。
  2. 2
    (切実せつじつな)嘆願たんがん、訴うったえ助たすけや許ゆるしを強つよく求もとめる心こころからの願ねがい。
  3. 3
    弁解べんかい、言いい訳わけ自分じぶんの行為こういを正当せいとう化かするための申もうし立たて(やや古風こふう)。

例文れいぶん

  • The defendant entered a plea of not guilty at the first hearing.

    被告ひこくは最初さいしょの審理しんりで無罪むざいの答弁とうべんを行おこなった。

  • Her tearful plea for mercy moved everyone in the courtroom.

    彼女かのじょの涙なみだながらの慈悲じひを求もとめる嘆願たんがんは、法廷ほうていの全員ぜんいんの心こころを動うごかした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
enter a plea答弁とうべんを行おこなう
a plea of not guilty無罪むざいの答弁とうべん
a plea for help助たすけを求もとめる嘆願たんがん
plea bargain司法しほう取引とりひき

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

plea は法廷ほうていでは「罪状ざいじょう認否にんぴの答弁とうべん」を指さし、enter a plea(答弁とうべんする)、a plea of guilty / not guilty が定番ていばん。米国べいこくの司法しほう取引とりひき plea bargain(罪つみを認みとめる代かわりに減刑げんけいする取引とりひき)も重要じゅうよう表現ひょうげん。法律ほうりつ以外いがいでは「切実せつじつな嘆願たんがん」を意味いみし、a plea for mercy / help のように for を伴ともなう。動詞どうしは plead(弁論べんろんする・嘆願たんがんする)で、過去かこ形けいは pleaded または pled。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご plait・plaid(訴訟そしょう・合意ごうい ← ラテン語ご placitum 意見いけん・決定けってい)から。「裁さばきの場ばでの申もうし立たて」が原義げんぎ。

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