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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

philanthropic

フィランスロピック/ˌfɪlənˈθrɒpɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    慈善じぜんの、博愛はくあい的てきな私財しざいや資源しげんを投とうじて社会しゃかいの福祉ふくしに貢献こうけんしようとする姿勢しせいや活動かつどうを表あらわす。財団ざいだん・寄付きふ・支援しえんの文脈ぶんみゃくで使つかう。

例文れいぶん

  • A philanthropic businessman donated half his fortune to medical research.

    ある慈善じぜん家かの実業じつぎょう家かは、財産ざいさんの半分はんぶんを医学いがく研究けんきゅうに寄付きふした。

  • The company runs a philanthropic program that builds schools in rural areas.

    その会社かいしゃは、地方ちほうに学校がっこうを建たてる慈善じぜん事業じぎょうを運営うんえいしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
philanthropic foundation慈善じぜん財団ざいだん
philanthropic work慈善じぜん活動かつどう
philanthropic donation慈善じぜん寄付きふ

類義語るいぎご

反意語はんいご

selfishmiserlyself-serving

ニュアンス・使つかい分わけ

philanthropic は「個人こじんや組織そしきが私財しざい・資源しげんを進すすんで投とうじて社会しゃかい全体ぜんたいの福祉ふくしを高たかめる」点てんが核かくで、名詞めいし philanthropy(慈善じぜん・博愛はくあい)の形容詞けいようし形がた。同おなじ「親切しんせつな」でも benevolent が気質きしつや善意ぜんいそのものを指さすのに対たいし、philanthropic は寄付きふ・財団ざいだん・基金ききんなど具体ぐたい的てきな大だい規模きぼ支援しえん活動かつどうと結むすびつく。困窮こんきゅう者しゃへの直接ちょくせつ救済きゅうさいを表あらわす charitable よりスケールが大おおきく、教育きょういく・芸術げいじゅつ・研究けんきゅうなどへの組織そしき的てき支援しえんにも広ひろく使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご philanthropos(philein = 愛あいする + anthropos = 人間にんげん)から。「人間にんげんを愛あいすること」が原義げんぎ。

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