メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

mutual aid

ミューチュアルエイド/ˌmjuːtʃuəl ˈeɪd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    相互そうご扶助ふじょ、助たすけ合あい上下じょうげ関係かんけいのない対等たいとうな立場たちばの人々ひとびとが、互たがいに資源しげんや労力ろうりょくを出だし合あって支ささえ合あうこと。地域ちいき・労働ろうどう・災害さいがい支援しえんの文脈ぶんみゃくで使つかう。

例文れいぶん

  • Neighbors set up a mutual aid network to share food during the lockdown.

    近隣きんりんの人々ひとびとは、ロックダウン中ちゅうに食料しょくりょうを分わけ合あう相互そうご扶助ふじょの仕組しくみを立たち上あげた。

  • The community survived the winter through mutual aid rather than outside charity.

    その地域ちいき社会しゃかいは外部がいぶの慈善じぜんではなく相互そうご扶助ふじょによって冬ふゆを乗のり切きった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
mutual aid network相互そうご扶助ふじょの仕組しくみ
mutual aid society共済きょうさい組合くみあい
organize mutual aid助たすけ合あいを組織そしきする

類義語るいぎご

reciprocal helpcooperationsolidarity

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

mutual aid は「対等たいとうな者ものどうしが互たがいに支ささえ合あう」点てんが核かくで、富とめる側がわから困窮こんきゅう側がわへの一方向いちほうこうの援助えんじょを含意がんいする charity(慈善じぜん)とは対照たいしょう的てきに、上下じょうげのない水平すいへい的てきな助たすけ合あいを表あらわす。社会しゃかい運動うんどうや災害さいがい支援しえんの語彙ごいとして近年きんねん定着ていちゃくし、connotation はやや左派さは的てき・草くさの根ね的てき。形容詞けいようし mutual(相互そうごの)が双方向そうほうこう性せいを、aid が実際じっさい的てきな援助えんじょを示しめす複合語ふくごうごで、reciprocity(互恵ごけい性せい)の理念りねんと結むすびつく。

語源ごげん・由来ゆらい

mutual(ラテン語ご mutuus = 互たがいの、交換こうかんし合あう)+ aid(援助えんじょ)から。「互たがいの援助えんじょ」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ