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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

charitable

チャリタブル/ˈtʃærətəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (団体だんたい・活動かつどうが)慈善じぜんの、慈善じぜん目的もくてきの困こまっている人ひとを助たすけるための非ひ営利えいりの活動かつどうを表あらわす。
  2. 2
    (人ひと・態度たいどが)寛大かんだいな、人ひとに優やさしい他人たにんの欠点けってんを厳きびしく責せめず大目おおめに見みる心こころの広ひろさ。

例文れいぶん

  • The bakery donates its leftover bread to a charitable organization.

    そのパン屋やは売うれ残のこったパンを慈善じぜん団体だんたいに寄付きふしている。

  • She took a charitable view of his mistake and forgave him.

    彼女かのじょは彼かれの過あやまちを寛大かんだいに受うけ止とめ、許ゆるした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a charitable organization慈善じぜん団体だんたい
charitable donations慈善じぜん寄付きふ
a charitable view寛大かんだいな見方みかた

類義語るいぎご

反意語はんいご

selfishuncharitableharsh

ニュアンス・使つかい分わけ

charitable は名詞めいし charity(慈善じぜん・思おもいやり)から派生はせいし、二ふたつの顔かおを持もつ。一ひとつは「慈善じぜん活動かつどうの・非ひ営利えいりの」という制度せいど的てきな意味いみ(a charitable organization)、もう一ひとつは「他人たにんに寛大かんだいで優やさしい」という人柄ひとがらの意味いみで、特とくに他人たにんの過あやまちを厳きびしく裁さばかず大目おおめに見みる心こころの広ひろさを指さす。generous が「物惜ものおしみしない」気前きまえのよさに重おもきを置おくのに対たいし、charitable は同情どうじょう・思おもいやりに根ねざす点てんが異ことなる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご caritas(愛あい、いつくしみ)から。キリスト教きょうの「隣人りんじん愛あい」が原義げんぎで、慈善じぜん・寛大かんだいの意味いみに発展はってんした。

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