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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

perceive

パーシーブ/pərˈsiːv/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (五感ごかんで)知覚ちかくする、気きづく(はっきりとは見みえにくいものを感かんじ取とる)硬かたい語かたりで、notice よりフォーマル。
  2. 2
    (…だと)受うけ取とる、みなす(perceive A as B の形かたちで)「どう捉とらえるか」という主観しゅかん的てき解釈かいしゃくを表あらわす。

例文れいぶん

  • Customers often perceive a higher price as a sign of quality.

    客きゃくはしばしば、高たかい値段ねだんを品質ひんしつの証あかしだと受うけ取とる。

  • She perceived a faint change in his tone of voice.

    彼女かのじょは彼かれの声こえの調子ちょうしのかすかな変化へんかに気きづいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
perceive A as BAをBとみなす
perceive a difference違ちがいを感かんじ取とる
be perceived as〜と受うけ止とめられる

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

perceive は notice より硬かたく、「はっきり見みえにくいものを五感ごかんや知性ちせいで感かんじ取とる」ニュアンス。とりわけ perceive A as B(AをBと受うけ取とる)の形かたちでは「客観きゃっかん的てき事実じじつではなく、その人ひとがどう解釈かいしゃく・認識にんしきするか」という主観性しゅかんせいが核心かくしんで、マーケティングや社会しゃかい科学かがくで多用たようされる。recognize が「既知きちのものだと分わかる」のに対たいし、perceive は「感かんじ取とる・捉とらえる」。名詞めいしは perception、形容詞けいようしは perceptive(鋭するどい・洞察どうさつ力りょくのある)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご percipere(per=完全かんぜんに + capere=つかむ)から。「すっかりつかみ取とる」が原義げんぎで、心こころでとらえる意味いみになった。

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