メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

notice

ノーティス/ˈnoʊtɪs/動詞どうし・名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (見みたり聞きいたりして)気きづく、目めに留とめる(動詞どうし)五感ごかんで外側そとがわの変化へんかに気きづくニュアンス。
  2. 2
    掲示けいじ、貼はり紙がみ、お知らせおしらせ(名詞めいし)
  3. 3
    (解雇かいこ・退去たいきょなどの)予告よこく、通知つうち(名詞めいし。give notice)

例文れいぶん

  • I noticed a strange smell coming from the kitchen.

    私わたしは台所だいどころから変へんなにおいがしてくるのに気きづいた。

  • There was a notice on the door saying the shop was closed.

    ドアには店みせが閉しまっているという貼はり紙がみがあった。

  • She gave a month's notice before leaving the company.

    彼女かのじょは会社かいしゃを辞やめる前まえに1か月げつ前まえに予告よこくした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
notice that〜だと気きづく
without notice予告よこくなしに
take notice of〜に注目ちゅうもくする
at short notice急きゅうな知しらせで

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

notice は realize と違ちがい「目めや耳みみなど五ご感かんで外そとの変化へんかに気きづく」のが中心ちゅうしんで、内面ないめんで悟さとる realize とは焦点しょうてんが異ことなる。名詞めいしでは「掲示けいじ・貼はり紙がみ」のほか、give notice(退職たいしょく・退去たいきょの予告よこくをする)、at short notice(直前ちょくぜんの知しらせで)、without notice(予告よこくなく)という慣用かんよう句くが頻出ひんしゅつ。take notice of は「気きに留とめる・注目ちゅうもくする」というかたまり表現ひょうげん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご notitia(知しっていること)から。「知しらせること・知しること」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ