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英単語えいたんご 高校こうこう 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

prejudice

プレジュディス/ˈpredʒudɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    偏見へんけん、先入観せんにゅうかん(事実じじつを知しる前まえから抱いだく、特定とくていの集団しゅうだんへの不公平ふこうへいな考えかんがえ)against を伴ともなうと「〜への偏見へんけん」。
  2. 2
    (…に)偏見へんけんを抱いだかせる、不利ふりに働はたらく(動詞どうし)やや硬かたい用法ようほう。

例文れいぶん

  • We must confront our own prejudice before judging others.

    他人たにんを裁さばく前まえに、私わたしたちは自分じぶん自身じしんの偏見へんけんと向むき合あわねばならない。

  • Such remarks could prejudice the jury against the defendant.

    そうした発言はつげんは陪審ばいしんに被告ひこくへの偏見へんけんを抱いだかせかねない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
racial prejudice人種じんしゅ的てき偏見へんけん
prejudice against〜への偏見へんけん
without prejudice偏見へんけんなしに/法律ほうりつで権利けんりを損そこなわずに

類義語るいぎご

反意語はんいご

fairnesstoleranceopen-mindedness

ニュアンス・使つかい分わけ

prejudice は「事前じぜんに十分じゅうぶん知しりもせず、特定とくていの集団しゅうだんや人ひとに対たいして抱いだく不公平ふこうへいで否定ひてい的てきな判断はんだん」を指さし、人種じんしゅ・性別せいべつなど社会しゃかい的てき差別さべつと結むすびつく重おもい語かたり。bias が「(必かならずしも悪意あくいのない)偏かたより・傾きかたむき」全般ぜんぱんを指さすのに対たいし、prejudice はより否定ひてい的てきで、偏見へんけんに基もとづく差別さべつを含意がんいする。動詞どうしでは「偏見へんけんを抱いだかせる・不利ふりに働はたらく」の意味いみがあり、法律ほうりつの決きまり文句もんく without prejudice(権利けんりを損そこなわずに)も重要じゅうよう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご praejudicium(prae=前まえもって + judicium=判断はんだん)から。「前まえもって下くだす判断はんだん」が原義げんぎ。

高校こうこう生せい向むけ 英語えいご解説かいせつ

prejudice(プレジュディス)は「偏見へんけん」で、pre-(前まえに)+ judge(判断はんだん)が語源ごげんです。十分じゅうぶんな根拠こんきょなく・接触せっしょくする前まえから形成けいせいされた否定ひてい的てき判断はんだん を指さします。

語源ごげん意味いみ
pre-前まえもって
judice(judge)判断はんだんする
prejudice前まえもって(接せっする前まえに)下くだす判断はんだん → 偏見へんけん

stereotype(認知にんち)・discrimination(行動こうどう)と並ならぶ三さん要素ようそで、偏見へんけんはその「感情かんじょう・態度たいど」面めんを担にないます。

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