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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

patron

ペイトロン / ペイトラン/ˈpeɪtrən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    芸術げいじゅつ慈善じぜんの)後援こうえんしゃ、パトロン金銭きんせん保護ほごあたえて芸術げいじゅつ活動かつどう団体だんたい支援しえんするひと
  2. 2
    常連じょうれんきゃく、ひいききゃくみせ・レストラン・劇場げきじょうなどを定期ていきてき利用りようするきゃく。やや格式かくしきばった

例文れいぶん

  • A wealthy patron commissioned the young sculptor's first major work.

    裕福ゆうふく後援こうえんしゃが、そのわか彫刻ちょうこく最初さいしょ大作たいさく依頼いらいした。

  • The cafe asks patrons to keep their voices down after ten.

    そのカフェは、じゅう以降いこう常連じょうれんきゃくこえひかえるようもとめている。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a patron of the arts(芸術げいじゅつ後援こうえんしゃ
  • regular patrons(常連じょうれんきゃく
  • a wealthy patron(裕福ゆうふくなパトロン)

類義語るいぎご

sponsorbenefactorcustomer

ニュアンス・使つか

patron は「支援しえんする後援こうえんしゃ」と「みせをひいきにするきゃく」というち、後者こうしゃは customer より格式かくしきばったかたかたり(レストラン・劇場げきじょう図書館としょかんなどで使つかう)。芸術げいじゅつ文脈ぶんみゃくでは a patron of the arts が定型ていけいで、芸術げいじゅつ経済けいざいてきささえるひとす。見下みくだ態度たいど意味いみする patronizing(おんせがましい)と同系どうけいだが意味いみべつ名詞めいし patronage(後援こうえん愛顧あいこ)とセットでおぼえる。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン patronus(保護ほごしゃ、pater = ちち)から。「ちちのように庇護ひごするもの」が原義げんぎ

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