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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

connoisseurship

コノサーシップ / コニサーシップ/ˌkɒnəˈsɜːʃɪp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    鑑識かんしき眼め、目利めきき(の能力のうりょく)経験けいけんと知識ちしきに裏打うらうちされ、作品さくひんの真贋しんがんや良よし悪わるしを見分みわける専門せんもん的てきな判断はんだん力りょく。

例文れいぶん

  • Spotting the forgery took real connoisseurship.

    その贋作がんさくを見抜みぬくには、本物ほんものの鑑識かんしき眼めが要いった。

  • Wine connoisseurship is built up over years of careful tasting.

    ワインの目利めききは、長年ながねんの丁寧ていねいな試飲しいんを通つうじて培つちかわれる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
real connoisseurship本物ほんものの鑑識かんしき眼め
wine connoisseurshipワインの目利めきき
a matter of connoisseurship鑑識かんしき眼めの問題もんだい

ニュアンス・使つかい分わけ

connoisseurship は名詞めいし connoisseur(目利めきき・通つう)の抽象ちゅうしょう名詞めいしで、「経験けいけんに裏打うらうちされた審美しんび的てき判断はんだん力りょく」を指さす。美術びじゅつ史しでは作風さくふうの比較ひかくから真贋しんがん・帰属きぞくを見極みきわめる方法ほうほう論ろんを指さす専門せんもん語ごでもある。単たんなる knowledge(知識ちしき)と違ちがい、「微妙びみょうな違ちがいを見分みわける洗練せんれんされた感覚かんかく」を含ふくむ点てんが固有こゆう。フランス語ご由来ゆらいでつづりに -oisseur が残のこり、発音はつおんとのずれに注意ちゅうい(コノサー)。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご connoisseur(connaître = 知しる、ラテン語ご cognoscere)+ -ship から。「知しり分わける者ものの能力のうりょく」が原義げんぎ。

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