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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

parse

パース/pɑːz/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (文ぶんを)文法ぶんぽう的てきに分析ぶんせきする、構文こうぶん解析かいせきする語句ごくの品詞ひんしや文中ぶんちゅうの役割やくわりを分解ぶんかいして示しめすこと。
  2. 2
    (情報じょうほう・文章ぶんしょうを)細こまかく読よみ解とく、精査せいさする意図いとや含ふくみを丹念たんねんに分析ぶんせきする転用てんよう。
  3. 3
    (コンピューターが)データを構文こうぶん解析かいせきするIT 分野ぶんやの頻出ひんしゅつ語ご。

例文れいぶん

  • Students learned to parse each sentence into subject, verb, and object.

    生徒せいとたちは各かく文ぶんを主語しゅご・動詞どうし・目的もくてき語ごに分解ぶんかいする方法ほうほうを学まなんだ。

  • Reporters spent hours trying to parse the vague official statement.

    記者きしゃたちは、あいまいな公式こうしき声明せいめいを読よみ解とこうと何なん時間じかんも費ついやした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
parse a sentence文ぶんを構文こうぶん解析かいせきする
parse dataデータを解析かいせきする
hard to parse読よみ解ときにくい

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

parse はもともと文法ぶんぽう用語ようごで『文ぶんを品詞ひんし・成分せいぶんに分解ぶんかいして分析ぶんせきする』が原義げんぎ。そこから①『あいまいな発言はつげんを丹念たんねんに読よみ解とく』(parse a statement)、②IT で『データ・コードを構文こうぶん解析かいせきする』へと広ひろがった現代げんだい頻出ひんしゅつ語ご。analyze より『要素ようそに分解ぶんかいして構造こうぞうを明あきらかにする』点てんに重心じゅうしんがある。難解なんかいで『直ただちには意味いみが取とれない』ものに対たいして hard to parse の形かたちでも使つかう。名詞めいしは parsing。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご pars orationis(品詞ひんし、文字もじどおり『言葉ことばの部分ぶぶん』)の pars(部分ぶぶん)から。part と同根どうこん。

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