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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

parole

パロール/pəˈrəʊl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)仮釈放かりしゃくほう受刑じゅけい者しゃを刑期けいき満了まんりょう前まえに、行状ぎょうじょうを守まもることを条件じょうけんとして釈放しゃくほうする制度せいど。
  2. 2
    (動詞どうし)仮釈放かりしゃくほうする通例つうれい be paroled の受動態じゅどうたいで「仮釈放かりしゃくほうされる」の形かたちで使つかう。

例文れいぶん

  • After ten years behind bars, he became eligible for parole.

    十じゅう年間ねんかん服役ふくえきしたのち、彼かれは仮釈放かりしゃくほうの資格しかくを得えた。

  • She was paroled early for good behavior but had to report weekly.

    彼女かのじょは素行そこうが良よかったため早はやめに仮釈放かりしゃくほうされたが、毎週まいしゅう報告ほうこくする義務ぎむがあった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
release on parole仮釈放かりしゃくほうする
eligible for parole仮釈放かりしゃくほうの資格しかくがある
parole board仮釈放かりしゃくほう委員いいん会かい
violate parole仮釈放かりしゃくほうの条件じょうけんに違反いはんする

類義語るいぎご

conditional release

反意語はんいご

incarcerationimprisonment

ニュアンス・使つかい分わけ

parole は「刑期けいきの途中とちゅうで、監督かんとく下かに置おくことを条件じょうけんに釈放しゃくほうする」点てんが核かくで、刑けいそのものを免除めんじょする pardon や clemency とは別物べつもの(刑罰けいばつは続つづいており、違反いはんすれば収監しゅうかんに戻もどる)。probation(保護ほご観察かんさつ)と混同こんどうしやすいが、parole が「服役ふくえき後ごの早期そうき釈放しゃくほう」を指さすのに対たいし、probation は「収監しゅうかんの代かわりに社会しゃかい内ないで監督かんとくする処分しょぶん」で、刑務所けいむしょに入はいるかどうかの段階だんかいが異ことなる。on parole(仮釈放かりしゃくほう中ちゅうで)の形かたちが定型ていけい。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご parole(言葉ことば・約束やくそく)から。「行状ぎょうじょうを守まもるという約束やくそく(誓ちかいの言葉ことば)と引ひき換かえに釈放しゃくほうする」が原義げんぎ。

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