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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

incarceration

インカーセレイション/ɪnˌkɑːsəˈreɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    投獄とうごく、拘禁こうきん、収監しゅうかん刑罰けいばつや勾留こうりゅうとして人ひとを刑務所けいむしょ・施設しせつに閉とじ込こめ、身体しんたいの自由じゆうを奪うばうこと。

例文れいぶん

  • Reformers warn that mass incarceration carries huge social costs.

    改革かいかく派はは、大量たいりょう投獄とうごくが膨大ぼうだいな社会しゃかい的てきコストを伴ともなうと警告けいこくする。

  • He spent ten years in incarceration before new evidence freed him.

    彼かれは新あらたな証拠しょうこで釈放しゃくほうされるまで、十じゅう年ねんを獄中ごくちゅうで過すごした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
mass incarceration大量たいりょう投獄とうごく
years of incarceration長年ながねんの拘禁こうきん
the rate of incarceration投獄とうごく率りつ

類義語るいぎご

imprisonmentconfinementdetention

反意語はんいご

releaseliberationfreedom

ニュアンス・使つかい分わけ

incarceration は imprisonment とほぼ同義どうぎの硬かたい語かたりだが、社会しゃかい学がく・政策せいさく論ろんで mass incarceration(大量たいりょう投獄とうごく)のように制度せいど・統計とうけいを論ろんじる文脈ぶんみゃくで好このまれる。detention(一時いちじ的てきな勾留こうりゅう・拘束こうそく)が裁判さいばん前まえや入管にゅうかんなどの短期たんき拘束こうそくを指さすのに対たいし、incarceration は判決はんけつ後ごの本格ほんかく的てきな収監しゅうかんまで含ふくむ広ひろい語かたり。動詞どうしは incarcerate。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン語ご incarcerare(in 〜の中なかへ + carcer 牢獄ろうごく)から。「牢ろうに入いれる」が原義げんぎ。

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