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英単語えいたんご 英検えいけん4級きゅう 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

pain

ペイン/peɪn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (体からだの)痛いたみけがや病気びょうきによる、体からだに感かんじる痛いたさ。
  2. 2
    (心こころの)苦痛くつう、つらさ悲かなしみや悩なやみによる精神せいしん的てきな苦くるしみ。

例文れいぶん

  • The pain in my leg has become worse since yesterday.

    脚あしの痛いたみが昨日きのうからひどくなっている。

  • She felt a deep pain when she said goodbye to her friends.

    彼女かのじょは友達ともだちに別わかれを告つげるとき深ふかい苦くるしみを感かんじた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a sharp pain鋭するどい痛いたみ
feel pain痛いたみを感かんじる
a pain in the neckやっかいな人ひと・もの

類義語るいぎご

achehurtsuffering

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

pain は「痛いたみ・苦痛くつう」を広ひろく表あらわし、体からだの痛いたみでは突然とつぜんの鋭するどい痛いたみに使つかわれやすい。これに対たいし ache は headache(頭痛ずつう)・stomachache(腹痛はらいた)のように「鈍にぶく続つづく痛いたみ」を表あらわし、語尾ごびにつく形かたちでも使つかう。形容詞けいようし painful(痛いたい・つらい)も頻出ひんしゅつ。口語こうごの a pain (in the neck) は「やっかいな人ひと・もの」を表あらわすくだけた表現ひょうげん。可算かさん・不ふ可算かさんどちらの用法ようほうもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご poena(罰ばち・罰金ばっきん)から古こフランス語ご peine を経へて英語えいご化か。「罰ばちとして与あたえられる苦くるしみ」が原義げんぎで、penalty(罰ばち)と同どう源みなもと。

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