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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

ostracism

オストラシズム/ˈɒstrəsɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (仲間なかまからの)排斥はいせき、仲間外なかまはずれ、村八分むらはちぶある人ひとを集団しゅうだんから意図いと的てきに締しめ出だし、無視むしし、関かかわりを断たつこと。
  2. 2
    (古代こだいギリシャの)陶とう片かた追放ついほうアテネで危険きけん人物じんぶつを投票とうひょうで10年間ねんかん国外こくがい追放ついほうした制度せいど。歴史れきし用語ようご。

例文れいぶん

  • Fear of ostracism keeps many people from voicing unpopular opinions.

    排斥はいせきへの恐おそれが、多おおくの人ひとに不人気ふにんきな意見いけんを口くちにするのをためらわせる。

  • The whistleblower faced quiet ostracism from her colleagues.

    その内部ないぶ告発こくはつ者しゃは、同僚どうりょうたちからの静しずかな仲間外なかまはずれに直面ちょくめんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
social ostracism社会しゃかい的てき排斥はいせき
fear of ostracism排斥はいせきへの恐おそれ
face ostracism仲間外なかまはずれに遭あう

類義語るいぎご

exclusionshunningbanishment

反意語はんいご

inclusionacceptancewelcome

ニュアンス・使つかい分わけ

ostracism は「集団しゅうだんが意図いと的てきに一いち人にんを締しめ出だし無視むしする」点てんが核かくで、単たんなる物理ぶつり的てき排除はいじょより「存在そんざいしないかのように扱あつかう」冷つめたい無視むし(the silent treatment)の含ふくみが強つよい。社会しゃかい心理しんり学がくでは同調どうちょう圧力あつりょくの罰ばちとして研究けんきゅうされる。語源ごげんは古代こだいアテネの「陶とう片かた追放ついほう」で、市民しみんが陶すえ片へん(ostrakon)に名なを書かいて投票とうひょうしたことに由来ゆらいする。動詞どうし ostracize(排斥はいせきする)が頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご ostrakismos(ostrakon = 陶すえ片へん)から。陶すえ片へんに名なを書かいて投票とうひょうし追放ついほうしたアテネの制度せいどに由来ゆらいする。

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