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英単語えいたんご 高校こうこう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

inclusion

インクルージョン/ɪnˈkluːʒən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (社会しゃかい的てき)包摂ほうせつ、参加さんかの保障ほしょう性別せいべつ・障害しょうがい・人種じんしゅなどにかかわらず、誰だれもが排除はいじょされず社会しゃかいや組織そしきに受うけ入いれられること。
  2. 2
    含ふくめること、含ふくまれていることあるものを全体ぜんたいの中なかに入いれること、またその要素ようそ。一般いっぱん的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The charity works for the full inclusion of disabled people in the workplace.

    その慈善じぜん団体だんたいは、障害しょうがいのある人々ひとびとが職場しょくばに十分じゅうぶんに受うけ入いれられることを目指めざしている。

  • The committee promotes diversity and inclusion across the company.

    その委員いいん会かいは、社内しゃない全体ぜんたいで多様たよう性せいと包摂ほうせつを推進すいしんしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
social inclusion社会しゃかい的てき包摂ほうせつ
diversity and inclusion多様たよう性せいと包摂ほうせつ
inclusion of minorities少数しょうすう者しゃの包摂ほうせつ

類義語るいぎご

involvementincorporation

反意語はんいご

exclusionsegregation

ニュアンス・使つかい分わけ

inclusion は動詞どうし include(含ふくめる)の名詞めいし形がたで、社会しゃかい運動うんどう・人権じんけんの文脈ぶんみゃくでは「排除はいじょせず受うけ入いれ、対等たいとうに参加さんかさせること」という規範きはん的てきな意味いみを持もち、diversity(多様たよう性せい)とセットで diversity and inclusion(多様たよう性せいと包摂ほうせつ)という定型ていけい句くで多用たようされる。教育きょういくでは inclusion(インクルーシブ教育きょういく=障害しょうがい児じを分わけず通常つうじょう学級がっきゅうで学まなばせる方針ほうしん)を指さす。単たんに物理ぶつり的てきに「入いれる」だけの incorporation と違ちがい、対等たいとうな参加さんかと帰属きぞく感かんまで含意がんいする点てんが現代げんだい的てき用法ようほうの核かく。正せい反対はんたいは exclusion(排除はいじょ)、隔離かくりは segregation。

高校こうこう生せい向むけ 英語えいご解説かいせつ

inclusion(インクルージョン)は「包摂ほうせつ」で、多様たようなバックグラウンドを持もつ人ひとが受うけ入いれられ、個性こせいを発揮はっきして活躍かつやくできる 状態じょうたいを指さします。

概念がいねん内容ないようたとえ
diversity多様たような人ひとが「いる」パーティーに招まねかれる
inclusion多様たような人ひとが「活躍かつやくできる」ダンスに誘さそわれる

単たんに多様たような人ひとを集あつめる(diversity)だけでなく、その人ひとたちが機会きかいと発言はつげん権けんを持もち活躍かつやくできる環境かんきょうを作つくることがポイントです。

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