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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

marginality

マージナリティ/ˌmɑːdʒɪˈnælɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    周縁しゅうえん性せい、社会しゃかい的てき疎外そがい(中心ちゅうしんから外はずれた状態じょうたい)ある人ひとや集団しゅうだんが、社会しゃかいの主流しゅりゅう・中心ちゅうしんから外はずされ、周辺しゅうへん的てきな立場たちばに置おかれている状態じょうたい。

例文れいぶん

  • The book explores the marginality of groups shut out of mainstream politics.

    その本ほんは、主流しゅりゅうの政治せいじから締しめ出だされた集団しゅうだんの周縁しゅうえん性せいを論ろんじている。

  • Living between two cultures, she felt a constant sense of marginality.

    二ふたつの文化ぶんかの狭間はざまで暮くらし、彼女かのじょは絶たえず周縁しゅうえんにいるという感覚かんかくを抱だいていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
social marginality社会しゃかい的てき周縁しゅうえん性せい
a sense of marginality周縁しゅうえんにいる感覚かんかく
economic marginality経済けいざい的てきな周縁しゅうえん性せい

類義語るいぎご

exclusionperipherality

反意語はんいご

centralityinclusionbelonging

ニュアンス・使つかい分わけ

marginality は形容詞けいようし marginal(周辺しゅうへんの・主流しゅりゅうでない)の名詞めいし形がたで、社会しゃかい学がくでは「中心ちゅうしんから押おしやられた立場たちば」を指さす。alienation(疎外そがい=つながりを断たたれた心理しんり状態じょうたい)と重かさなるが、marginality は「社会しゃかい構造こうぞう上じょうの位置いち(周辺しゅうへん)」に焦点しょうてんがある点てんで異ことなる。「二ふたつの文化ぶんかのどちらにも属ぞくしきれない人ひと」を指さす marginal man(境界きょうかい人じん)という古典こてん概念がいねんとも結むすびつく。margin(縁えん・余白よはく)が語幹ごかん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご margo(縁えん・へり)由来ゆらいの marginal(周辺しゅうへんの)+ -ity(性質せいしつを表あらわす名詞めいし語尾ごび)から。「縁えんに置おかれている性質せいしつ」の意い。

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