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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

noncombatant

ノンコンバタント/ˌnɒnˈkɒmbətənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    非ひ戦闘せんとう員いん(戦闘せんとうに加くわわらない民間みんかん人じん)戦時せんじに武器ぶきを取とって戦たたかわない一般いっぱん市民しみん。国際こくさい人道じんどう法ほうで保護ほごの対象たいしょうとされる。
  2. 2
    (軍ぐん内ないの)非ひ戦闘せんとう要員よういん軍ぐんに属ぞくしつつも従軍じゅうぐん牧師ぼくし・医療いりょう従事じゅうじ者しゃなど直接ちょくせつ戦闘せんとうに従事じゅうじしない人員じんいんも指さす。

例文れいぶん

  • International law obliges armies to spare noncombatants caught in the fighting.

    国際法こくさいほうは、戦闘せんとうに巻まき込こまれた非ひ戦闘せんとう員いんを守まもることを軍隊ぐんたいに義務ぎむづけている。

  • As an army doctor, he was classed as a noncombatant and carried no weapon.

    軍医ぐんいとして、彼かれは非ひ戦闘せんとう員いんに分類ぶんるいされ、武器ぶきを持もたなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
protect noncombatants非ひ戦闘せんとう員いんを守まもる
noncombatant casualties非ひ戦闘せんとう員いんの犠牲ぎせい
noncombatant status非ひ戦闘せんとう員いんの地位ちい

類義語るいぎご

civilianbystander

反意語はんいご

combatantsoldierbelligerent

ニュアンス・使つかい分わけ

noncombatant は接頭せっとう辞じ non-(〜でない)+ combatant(戦闘せんとう員いん)の合成ごうせいで、国際こくさい人道じんどう法ほうの文脈ぶんみゃくで「攻撃こうげきしてはならない保護ほご対象たいしょう」を表あらわす厳密げんみつな用語ようご。日常にちじょう語ごの civilian(民間みんかん人じん)とほぼ重かさなるが、noncombatant は「軍ぐんに属ぞくしていても戦闘せんとうに従事じゅうじしない医療いりょう・宗教しゅうきょう要員よういん」も含ふくむ点てんが固有こゆうで、軍事ぐんじ・法律ほうりつの硬かたい文脈ぶんみゃくで使つかわれる。反対はんたい語ごは combatant(戦闘せんとう員いん)。

語源ごげん・由来ゆらい

接頭せっとう辞じ non-(〜でない)+ combatant(戦闘せんとう員いん、ラテン語ご combattere = 共ともに戦たたかう より)から。「戦闘せんとうに加くわわらない者もの」が原義げんぎ。

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