メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

munitions

ミュニションズ/mjuːˈnɪʃənz/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    軍需ぐんじゅひん弾薬だんやく砲弾ほうだん爆弾ばくだんなど)通例つうれい複数ふくすうけいで、戦争せんそうもちいる火器かき弾薬だんやく爆発ばくはつぶつなどをまとめてす。

例文れいぶん

  • The factory was converted to produce munitions around the clock during the war.

    その工場こうじょう戦時せんじちゅう昼夜ちゅうやわず軍需ぐんじゅひん生産せいさんするよう転換てんかんされた。

  • A direct hit on the munitions depot set off a chain of explosions.

    弾薬だんやくへの直撃ちょくげきが、連鎖れんさてき爆発ばくはつこした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • munitions factory(軍需ぐんじゅ工場こうじょう
  • munitions depot(弾薬だんやく
  • stockpile munitions(弾薬だんやく備蓄びちくする)

類義語るいぎご

ammunitionordnancearmaments

ニュアンス・使つか

munitions は通例つうれい複数ふくすうけいで「弾薬だんやく砲弾ほうだん爆弾ばくだんなど戦争せんそうよう物資ぶっし」を集合しゅうごうてきす。弾丸だんがん砲弾ほうだんそのものをす ammunition よりひろく、ほう火器かきふくむ ordnance(兵器へいきほう熕)ともかさなる。armaments(軍備ぐんび)が兵器へいき体系たいけい全般ぜんぱんすのにたいし、munitions は消費しょうひされる弾薬だんやく爆発ばくはつぶつ重点じゅうてんがある。munitions factory / depot のかたち頻出ひんしゅつする。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン munitio(munire = 防備ぼうびかためる、moenia 城壁じょうへき)から。元来がんらい防御ぼうぎょ要塞ようさい建設けんせつ」を意味いみし、てんじて「軍需ぐんじゅ物資ぶっし」のになった。fortification とどう語源ごげん

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご