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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

non-binding

ノンバインディング/ˌnɒnˈbaɪndɪŋ/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    拘束こうそく力りょくのない(従したがう法的ほうてき義務ぎむを生しょうじさせない)条約じょうやく・決議けつぎ・合意ごういなどが、当事者とうじしゃに法的ほうてきに守まもる義務ぎむを課かさず、勧告かんこくや意思いし表示ひょうじにとどまること。

例文れいぶん

  • The resolution was non-binding and merely expressed the assembly's disapproval.

    その決議けつぎは拘束こうそく力りょくがなく、議会ぎかいの不承認ふしょうにんを表明ひょうめいしたにすぎなかった。

  • Both sides signed a non-binding letter of intent before drafting the real contract.

    両者りょうしゃは正式せいしきな契約けいやく書しょを作つくる前まえに、拘束こうそく力りょくのない基本きほん合意ごうい書しょに署名しょめいした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
non-binding resolution拘束こうそく力りょくのない決議けつぎ
non-binding agreement拘束こうそく力りょくのない合意ごうい
legally non-binding法的ほうてきに拘束こうそく力りょくがない

類義語るいぎご

advisoryvoluntary

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

non-binding は否定ひてい接頭せっとう辞じ non- + binding(拘束こうそく力りょくのある)で、「守まもる法的ほうてき義務ぎむを伴ともなわない」ことを表あらわす。対たい義ぎの binding が「違反いはんすれば法的ほうてき責任せきにんを問とえる」のに対たいし、non-binding は道義どうぎ的てき圧力あつりょくはあっても強制きょうせい執行しっこう(enforceable)できない点てんが核心かくしん。国際法こくさいほうでは国連こくれん総会そうかい決議けつぎや声明せいめい(declaration)の多おおくがこれに当あたり、条約じょうやく(treaty)の拘束こうそく力りょくとの対比たいひで問とわれることが多おおい。advisory(勧告かんこく的てきな)に近ちかいが、non-binding は拘束こうそく力りょくの有無うむそのものを焦点しょうてん化かする。

語源ごげん・由来ゆらい

否定ひてい接頭せっとう辞じ non-(〜でない)+ bind(縛しばる、古こ英語えいご bindan)の現在げんざい分詞ぶんし binding(拘束こうそくする)から成なる複合語ふくごうご。

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