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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

binding

バインディング/ˈbaɪndɪŋ/形容詞けいようし・名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (契約けいやく・合意ごういなどが)拘束こうそく力りょくのある、法的ほうてきに守まもらねばならないlegally binding(法的ほうてき拘束こうそく力りょくのある)が定型ていけい。
  2. 2
    (本ほんの)製本せいほん・装丁そうてい、表紙ひょうし名詞めいし。
  3. 3
    (スキーブーツを板いたに固定こていする)締しめ具ぐ、バインディング名詞めいし。

例文れいぶん

  • Once both parties sign, the contract becomes legally binding.

    両りょう当事者とうじしゃが署名しょめいすると、その契約けいやくは法的ほうてき拘束こうそく力りょくを持もつようになる。

  • The verbal promise was friendly but not binding in any way.

    その口約束くちやくそくは好意こうい的てきなものだったが、何なにの拘束こうそく力りょくもなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
legally binding法的ほうてき拘束こうそく力りょくのある
a binding agreement拘束こうそく力りょくのある合意ごうい
binding commitment拘束こうそく力りょくのある約束やくそく

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

binding は動詞どうし bind(縛しばる)から派生はせいし、形容詞けいようしとして「当事者とうじしゃを法的ほうてき・道義どうぎ的てきに縛しばり、守まもる義務ぎむを生しょうじさせる」を意味いみする。とくに legally binding(法的ほうてき拘束こうそく力りょくのある)の形かたちで契約けいやく・条約じょうやくの文脈ぶんみゃくに頻出ひんしゅつし、反意語はんいご non-binding(拘束こうそく力りょくのない、努力どりょく目標もくひょうどまり)と対比たいひされる。一方いっぽう、名詞めいしでは全まったく別べつに「本ほんの製本せいほん・装丁そうてい」や「スキーの締しめ具ぐ」も指さす多義たぎ語ご。「ぎゅっと縛しばって固定こていする」という bind の核かくイメージが各かく義ぎを貫つらぬく。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご bindan(縛しばる)由来ゆらいの bind に -ing を付ふした語かたり。「縛しばりつける・拘束こうそくする」が原義げんぎ。

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