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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

negligible

ネグリジブル/ˈneɡlɪdʒəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    無視むしできるほどの、取とるに足たらない、ごくわずかの数量すうりょう・影響えいきょう・違ちがいなどが小ちいさすぎて、考慮こうりょに入いれる必要ひつようがないさま。

例文れいぶん

  • The cost difference between the two plans is negligible.

    二ふたつのプランの費用ひようの差さは、無視むしできるほどわずかだ。

  • The new policy had a negligible effect on traffic congestion.

    その新しん政策せいさくは、交通こうつう渋滞じゅうたいにほとんど影響えいきょうを及およぼさなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
negligible difference無視むしできる差さ
negligible effectごくわずかな影響えいきょう
by no means negligible決けっして無視むしできない

類義語るいぎご

insignificanttrivialminimal

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

negligible は「小ちいさすぎて無視むししてよい」という判断はんだんを含ふくむ点てんが核かくで、単たんに「重要じゅうようでない」insignificant より「考慮こうりょに入いれる必要ひつようすらない」という実務じつむ的てき・定量ていりょう的てきな響ひびきが強つよく、統計とうけい・科学かがく・経済けいざいの文脈ぶんみゃくで「誤差ごさは negligible」のように頻出ひんしゅつする。動詞どうし neglect(無視むしする・怠おこたる)と同根どうこんだが、こちらは「無視むしできるほど小ちいさい」という客観きゃっかん評価ひょうかで、人ひとを責せめる含ふくみはない。反対はんたいは significant / considerable。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご neglegere(neg 〜しない + legere 拾ひろい上あげる・選えらぶ = 顧かえりみない)に由来ゆらいする neglect + -ible(〜できる)から。「無視むしできる」が原義げんぎ。

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