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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

groundswell

グラウンドスウェル/ˈɡraʊndswel/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (世論よろん・感情かんじょうなどの)高たかまり、うねり民衆みんしゅうの間まで自然しぜん発生はっせい的てきに生うまれ、急速きゅうそくに大おおきく広ひろがっていく支持しじ・反発はんぱつ・関心かんしんの波なみ。

例文れいぶん

  • A groundswell of anger over the decision spread on social media.

    その決定けっていへの怒いかりのうねりが、SNS上じょうに広ひろがった。

  • There was a groundswell of support for the young candidate.

    その若わかい候補こうほ者しゃへの支持しじの高たかまりがあった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a groundswell of support支持しじの高たかまり
a groundswell of opposition反対はんたいのうねり
build into a groundswellうねりに発展はってんする

類義語るいぎご

surgeupsurgewave

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

groundswell は元来がんらい「遠方えんぽうの嵐あらしが起おこす大おおきな海うみのうねり」を指さす航海こうかい語ごで、そこから「目めに見みえないところで生うまれ、突然とつぜん大おおきく押おし寄よせる民衆みんしゅう感情かんじょう」の比喩ひゆに転てんじた。単たんなる増加ぞうか surge と違ちがい、「草くさの根ね(ground)から自然しぜんに湧わき上あがる」という起源きげんの自発じはつ性せいが核かく。of support / of opposition のように of で対象たいしょうを続つづけ、政治せいじ・世論よろんの文脈ぶんみゃくで多用たようされる不ふ可算かさん名詞めいし。

語源ごげん・由来ゆらい

ground(地ち・海底かいてい)+ swell(うねり)から。遠方えんぽうの嵐あらしが海底かいてい由来ゆらいで起おこす大波おおなみを指さす航海こうかい用語ようごが原義げんぎ。

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