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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

monologue

モノローグ/ˈmɒnəlɒɡ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (劇げき・映画えいがの)独白どくはく、長ちょうぜりふ一いち人にんの登場とうじょう人物じんぶつが他者たしゃに中断ちゅうだんされず長ながく語かたり続つづける台詞だいし。司会しかい者しゃの漫談まんだん(オープニング・モノローグ)も指さす。
  2. 2
    (一方いっぽう的てきな)長広舌ちょうこうぜつ、ひとり語かたり相手あいてに話はなす隙ひまを与あたえず延々えんえんと話はなし続つづけることを批判ひはん的てきに指さす用法ようほう。

例文れいぶん

  • The play opens with a tense monologue delivered to an empty stage.

    その劇げきは、誰だれもいない舞台ぶたいに向むけて語かたられる張はりつめた独白どくはくで幕まくを開あける。

  • Dinner turned into his monologue about politics, and no one could get a word in.

    夕食ゆうしょくは彼かれの政治せいじをめぐるひとり語かたりと化かし、誰だれも口くちを挟はさめなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
interior monologue内的ないてき独白どくはく
deliver a monologue独白どくはくを語かたる
a dramatic monologue劇的げきてき独白どくはく

類義語るいぎご

反意語はんいご

dialogue

ニュアンス・使つかい分わけ

monologue は「一いち人にんが語かたる」点てんが核かくで、複数ふくすうの人物じんぶつがやり取とりする dialogue(対話たいわ)と対たいをなす。演劇えんげきでは他たの登場とうじょう人物じんぶつに向むけて語かたる monologue と、誰だれにも聞きかれず心こころの内うちを吐露とろする soliloquy(独白どくはく/傍白ぼうはく)が区別くべつされる(ハムレットの「生いきるべきか」は後者こうしゃ)。文学ぶんがくでは interior monologue(内的ないてき独白どくはく)が「意識いしきの流ながれ」の手法しゅほうを指さす。日常にちじょうでは「相手あいてを無視むしした一方いっぽう的てきな長話ながばなし」という否定ひてい的てき含ふくみでも使つかう。接頭せっとう辞じ mono-(一ひとつ)が示しめすとおり「一いち人にん語かたり」が原義げんぎ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご由来ゆらいの monos(一ひとつの)+ logos(言葉ことば・話わ)から、フランス語ご monologue を経へて英語えいご化か。「一いち人にんの言葉ことば」が原義げんぎ。

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