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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

soliloquy

ソリロキー/səˈlɪləkwi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (劇げき中ちゅうの)独白どくはく舞台ぶたい上じょうの人物じんぶつが、ほかに誰だれもいない状況じょうきょうで自分じぶんの思おもいを声こえに出だして語かたる台詞だいし。観客かんきゃくに内心ないしんを伝つたえる。

例文れいぶん

  • Hamlet's famous soliloquy lays his anguish bare before the audience.

    ハムレットの有名ゆうめいな独白どくはくは、彼かれの苦悩くのうを観客かんきゃくの前まえにさらけ出だす。

  • Alone on stage, she delivered a soliloquy about her impossible choice.

    舞台ぶたいに一いち人にん、彼女かのじょは自みずからの不可能ふかのうな選択せんたくをめぐる独白どくはくを語かたった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
deliver a soliloquy独白どくはくを述のべる
a famous soliloquy有名ゆうめいな独白どくはく
an inner soliloquy内うちなる独白どくはく

類義語るいぎご

反意語はんいご

dialogue

ニュアンス・使つかい分わけ

soliloquy は「一いち人にんきりで自分じぶんの内心ないしんを語かたる」点てんが核かくで、聞きき手てに向むけて長々ながながと話はなす monologue(独白どくはく・長ちょう台詞だいし)とは区別くべつされる――monologue は他たの登場とうじょう人物じんぶつが聞きいていてもよいが、soliloquy は本来ほんらい「誰だれにも聞きかれていない設定せっていで心中しんじゅうを吐露とろする」ものでシェイクスピア劇げきの核心かくしん技法ぎほう。観客かんきゃくにだけ向むけてこっそり言いう短みじかい aside(傍白ぼうはく)よりも長ながく本格ほんかく的てき。二に人にん以上いじょうの dialogue の対義語たいぎご。複数ふくすう形けいは soliloquies。

語源ごげん・由来ゆらい

後期こうきラテン語ご soliloquium(solus = ひとりの + loqui = 話はなす)から。アウグスティヌスの著作ちょさく名めいに由来ゆらいし「ひとり語かたり」が原義げんぎ。

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