メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

markdown

マークダウン/ˈmɑːkdaʊn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (小売こうりの)値下ねさげ、値引ねびきもとの売値うりねを引ひき下さげること、またはその下さげ幅はば。在庫ざいこ処分しょぶんなどで行おこなう。

例文れいぶん

  • A sudden markdown on winter coats brought crowds into the store.

    冬物ふゆものコートの突然とつぜんの値下ねさげが、店みせに客きゃくの群むれを呼よび込こんだ。

  • The shop applied a steep markdown to clear last season's stock.

    その店みせは前ぜんシーズンの在庫ざいこを一掃いっそうするため大幅おおはばな値下ねさげをした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a price markdown値下ねさげ
a steep markdown大幅おおはばな値下ねさげ
apply a markdown値下ねさげをする

類義語るいぎご

反意語はんいご

markupprice increase

ニュアンス・使つかい分わけ

markdown は mark(値段ねだんをつける)+ down(下さげる)で「値札ねふだを下さげる」が文字もじどおりの意味いみ。小売こうりの専門せんもん語ごとして、正せい反対はんたいの markup(仕入しいれ値ねに上乗うわのせする利幅りはば・値上ねあげ幅はば)と対たいで使つかわれる。discount が「客きゃくに対たいして差さし引ひく割引わりびき」を指さすのに対たいし、markdown は「店みせ側がわが売値うりねそのものを引ひき下さげる」という店内てんないの値あたい付づけ操作そうさに焦点しょうてんがある点てんが違ちがう。なお同おなじつづりの Markdown は文章ぶんしょうを書かくための軽量けいりょう記法きほうを指さす別べつ語ご(IT用語ようご)なので、文脈ぶんみゃくで取とり違ちがえないこと。

語源ごげん・由来ゆらい

動詞どうし句く mark down(値段ねだんを下さげる、mark = 印しるし・値あたいをつける + down = 下したへ)が名詞めいし化かした複合語ふくごうご。

この語ごを学まなべるコンテンツ