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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

loquacious

ロークウェイシャス/ləˈkweɪʃəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    おしゃべりな、多弁たべんな、口数くちかずの多おおいよくしゃべる様子ようすを指さすややかたい語かたり。中立ちゅうりつ~やや否定ひてい的てきに使つかわれる。

例文れいぶん

  • A glass of wine made the usually quiet guest surprisingly loquacious.

    ワインを一杯いっぱい飲のむと、いつもは無口むくちな客きゃくが驚おどろくほど多弁たべんになった。

  • The loquacious tour guide kept up a steady stream of anecdotes all day.

    そのおしゃべりなガイドは、一いち日にち中ちゅうとぎれることなく逸話いつわを語かたり続つづけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a loquacious speaker多弁たべんな話はなし手て
become loquacious口数くちかずが多おおくなる
loquacious by nature生来せいらいおしゃべりな

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

loquacious は talkative のかたい同義どうぎ語ごで、単たんに口数くちかずが多おおいことを指さし、必かならずしも否定ひてい的てきではない。これに対たいし garrulous は「とりとめなくだらだら話はなす」否定ひてい的てき含ふくみが強つよく、voluble は「立たて板いたに水みずのように流暢りゅうちょうにまくし立たてる」点てんに焦点しょうてんがある。対義語たいぎごの taciturn(無口むくちな)reticent(口くちの重おもい)とセットで覚おぼえると、英えい検けん1級きゅうの同義どうぎ反はん義ぎ問題もんだいで対応たいおうしやすい。名詞めいしは loquacity(多弁たべん)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご loquax(loqui = 話はなす)から。「よく話はなす」が原義げんぎで、eloquent や colloquial と同おなじ loqu- 語根ごこんを共有きょうゆうする。

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