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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

laconic

ラコニック / ラコーニック/ləˈkɑːnɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    言葉ことば数すうが少すくない、寡黙かもくで簡潔かんけつな、無口むくちな人ひとの話はなし方かた・性格せいかくを表あらわすことが多おおい。

例文れいぶん

  • His laconic reply told us almost nothing.

    彼かれの素そっ気けない返事へんじは、私わたしたちにほとんど何なにも伝つたえなかった。

  • She is laconic by nature and rarely explains herself.

    彼女かのじょはもともと口数くちかずが少すくなく、めったに自分じぶんのことを説明せつめいしない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a laconic reply素そっ気けない返事へんじ
laconic humor淡々たんたんとしたユーモア
a laconic manner寡黙かもくな物腰ものごし

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

laconic は「言葉ことばをぎりぎりまで切きり詰つめた、寡黙かもくで素そっ気けない」話はなし方かた・態度たいどを表あらわす。succinct が「文章ぶんしょう・説明せつめいが簡潔かんけつでよくまとまっている」と肯定こうてい的てきなのに対たいし、laconic は人ひとの物言ものいいの「短みじかさ・無愛想ぶあいそうさ」に焦点しょうてんがあり、時ときにクールでウィットのある含ふくみも持もつ。taciturn は「そもそも口数くちかずが少すくない性格せいかく」を指さし、laconic はその寡黙かもくさが言葉ことばの短みじかさとして現あらわれる点てんを強調きょうちょうする。語源ごげんはスパルタ人じん(ラコニア地方ちほう)の簡潔かんけつな物言ものいいに由来ゆらい。反対はんたいは loquacious / garrulous(おしゃべりな)。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご Lakonikos(ラコニア=スパルタ地方ちほうの)から。寡黙かもくで簡潔かんけつだったスパルタ人じんの物言ものいいにちなむ。

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