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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

libido

リビドー / リビードウ/lɪˈbiːdəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (精神せいしん分析ぶんせき)リビドー(性的せいてき・生命せいめい的てき衝動しょうどうのエネルギー)フロイトが想定そうていした、性的せいてき衝動しょうどうを中核ちゅうかくとする心的しんてきエネルギー。後ごに生なまの欲よく動どう全般ぜんぱんを含ふくむ概念がいねんに広ひろがった。
  2. 2
    (一般いっぱん)性欲せいよく、性的せいてき衝動しょうどう日常にちじょう語ごとしては「性欲せいよく・性的せいてきな意欲いよく」の意いで使つかわれる。

例文れいぶん

  • Freud regarded libido as a fundamental drive shaping much of human behavior.

    フロイトはリビドーを、人間にんげんの行動こうどうの多おおくを形かたちづくる根源こんげん的てきな衝動しょうどうとみなした。

  • Certain medications can noticeably lower a person's libido.

    ある種たねの薬くすりは、人ひとの性欲せいよくを目立めだって低下ていかさせることがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
loss of libido性欲せいよくの減退げんたい
low libido性欲せいよくの低下ていか
sexual libido性的せいてき衝動しょうどう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

libido は精神せいしん分析ぶんせきでは「性せい衝動しょうどうを核かくとする心的しんてきエネルギー」という理論りろん用語ようごだが、日常にちじょう英語えいごでは単たんに「性欲せいよく・性的せいてき意欲いよく」を指さす医学いがく・口語こうご語ごとして広ひろく使つかわれる(loss of libido = 性欲せいよく減退げんたい)。同おなじ「エネルギーを向むける」概念がいねんでも cathexis(備給びきゅう)がそのエネルギーを特定とくてい対象たいしょうに注そそぐ働はたらきを指さすのに対たいし、libido はエネルギーそのものを指さす点てんで区別くべつされる。複数ふくすう形けいは libidos。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご libido(欲望よくぼう・渇望かつぼう、libet = 〜したい)から。「欲求よっきゅう・渇望かつぼう」が原義げんぎ。

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