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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

superego

スーパーエゴ/ˌsuːpərˈiːɡəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (精神せいしん分析ぶんせき)超ちょう自我じが(良心りょうしん・道徳どうとく規範きはんを担になう心こころの審しん級きゅう)フロイトの心的しんてき装置そうち論ろんで、親おやや社会しゃかいの規範きはんを内面ないめん化かし、自我じがに対たいして良心りょうしん・理想りそうとして働はたらきかける部分ぶぶん。

例文れいぶん

  • A punishing superego floods the mind with guilt over the smallest lapse.

    罰ばっする超ちょう自我じがは、ごくささいな過あやまちにも罪悪ざいあく感かんで心こころを満みたす。

  • Freud placed the superego alongside the id and the ego in his model of the mind.

    フロイトは心こころのモデルにおいて、超ちょう自我じがをエスと自我じがと並なべて配置はいちした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a harsh superego厳きびしい超ちょう自我じが
the demands of the superego超ちょう自我じがの要求ようきゅう
id, ego, and superegoエス・自我じが・超ちょう自我じが

類義語るいぎご

反意語はんいご

id

ニュアンス・使つかい分わけ

superego は接頭せっとう辞じ super-(上位じょういの)+ ego(自我じが)で、フロイトの心的しんてき構造こうぞう論ろんにおける id(エス=本能ほんのう的てき衝動しょうどう)・ego(自我じが=現実げんじつ調整ちょうせい)・superego(超ちょう自我じが=道徳どうとく・良心りょうしん)の三さん審しん級きゅうの一ひとつ。親おやや社会しゃかいの規範きはんを内面ないめん化かした「内うちなる裁判官さいばんかん」として自我じがを監視かんし・処罰しょばつする。日常にちじょう語ご conscience(良心りょうしん)に近ちかいが、superego は理論りろん用語ようごとして「過度かどに厳きびしく罪悪ざいあく感かんを生うむ側面そくめん」も含ふくむ。対立たいりつする衝動しょうどうの源みなもとは id。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご super(上うえに)+ ego(私わたし・自我じが)から成なる学術がくじゅつ造語ぞうご。ドイツ語ご Über-Ich(上位じょういの私わたし)の英訳えいやく。

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