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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

desire

ディザイア/dɪˈzaɪər/名詞めいし・動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)願望がんぼう、欲求よっきゅう、強つよい望のぞみ何なにかを手てに入いれたい・実現じつげんしたいと強つよく願ねがう気持きもち。
  2. 2
    (動詞どうし)〜を強つよく望のぞむ、欲ほっするwant より改あらたまった、強つよい願望がんぼうを表あらわす動詞どうし。

例文れいぶん

  • His strong desire to learn kept him studying late into the night.

    学まなびたいという強つよい願望がんぼうが、彼かれを夜よる遅おそくまで勉強べんきょうさせ続つづけた。

  • Everyone in the room shared a desire for peace.

    その部屋へやにいた誰だれもが、平和へいわへの願ねがいを共有きょうゆうしていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a desire to do〜したいという願望がんぼう
a desire for〜への欲求よっきゅう
burning desire燃もえるような願望がんぼう

類義語るいぎご

wishlongingcraving

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

desire は want より強つよくやや改あらたまった「願望がんぼう・欲求よっきゅう」。名詞めいしでは a desire to do(〜したいという願望がんぼう)と a desire for ...(〜への欲求よっきゅう)の二ふたつの形かたちが基本きほん。longing が「手ての届とどかないものへの切せつない憧あこがれ」、craving が「(食べ物たべものなどへの)抑おさえがたい渇望かつぼう」を指さすのに対たいし、desire は最もっとも中立ちゅうりつで広ひろく使つかえる。動詞どうしは硬かたく、日常にちじょう会話かいわでは want が普通ふつう。形容詞けいようし desirable(望のぞましい)も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご desiderare(de- + sidus 星ほし から「星ほしに願ねがいをかける・恋こい焦こがれる」)を経へて古こフランス語ご desirer から。

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