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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

libel

ライベル/ˈlaɪbl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (文書ぶんしょ・印刷物いんさつぶつによる)名誉めいよ毀損きそん、その文書ぶんしょ印刷いんさつ・出版しゅっぱんなど記録きろくに残のこる形かたちで他人たにんの名誉めいよを傷きずつける虚偽きょぎ表現ひょうげん。法律ほうりつ用語ようご。
  2. 2
    (動詞どうし)〜の名誉めいよを毀損きそんする文書ぶんしょによって人ひとの評判ひょうばんを不当ふとうに傷きずつけること。

例文れいぶん

  • The actor sued the magazine for libel over the false story.

    その俳優はいゆうは虚偽きょぎの記事きじをめぐって雑誌ざっしを名誉めいよ毀損きそんで訴うったえた。

  • Editors check claims carefully to avoid any risk of libel.

    編集へんしゅう者しゃは名誉めいよ毀損きそんのおそれを避さけるため、主張しゅちょうを入念にゅうねんに確認かくにんする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
sue for libel名誉めいよ毀損きそんで訴うったえる
a libel suit名誉めいよ毀損きそん訴訟そしょう
commit libel名誉めいよ毀損きそんを犯おかす

類義語るいぎご

defamationcalumnysmear

ニュアンス・使つかい分わけ

libel は「文書ぶんしょ・印刷いんさつ・放送ほうそうなど記録きろくに残のこる形かたち」の名誉めいよ毀損きそんを指さし、口頭こうとうでの名誉めいよ毀損きそん slander と法律ほうりつ上じょうはっきり区別くべつされる(両者りょうしゃをまとめた上位じょうい概念がいねんが defamation)。報道ほうどう・出版しゅっぱんの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつし、sue for libel / a libel case が定番ていばん。発音はつおんは「ライベル」で、聖書せいしょの Bible と語末ごまつがそろう。動詞どうし用法ようほうもあり、過去かこ形けいは libelled / libeled。同どう綴つづりに見みえる liable(責任せきにんがある)は別べつ語ごなので混同こんどう注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご libellus(liber = 本ほん の指ゆび小形こがた = 小しょう冊子さっし)から。中世ちゅうせいに「(人ひとを中傷ちゅうしょうする)文書ぶんしょ」の意いに転てんじた。

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