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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

confidentiality

コンフィデンシャリティ/ˌkɒnfɪdenʃiˈæləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    守秘しゅひ、機密きみつ保持ほじ、秘密ひみつ性せい情報じょうほうを関係かんけい者しゃ以外いがいに漏もらさず守まもる義務ぎむや、その情報じょうほうの秘密ひみつとしての性質せいしつ。

例文れいぶん

  • Doctors are bound by the confidentiality of their patients' records.

    医師いしは患者かんじゃの記録きろくに関かんする守秘しゅひ義務ぎむに縛しばられている。

  • The journalist protected the confidentiality of her source at all costs.

    その記者きしゃはどんな代償だいしょうを払はらっても情報じょうほう源げんの機密きみつを守まもった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
protect confidentiality機密きみつを守まもる
a duty of confidentiality守秘しゅひ義務ぎむ
breach of confidentiality守秘しゅひ義務ぎむ違反いはん

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

confidentiality は「立場たちば上じょう知しり得えた情報じょうほうを漏もらさない義務ぎむ・性質せいしつ」に焦点しょうてんがあり、医療いりょう・法律ほうりつ・報道ほうどうで a duty of confidentiality(守秘しゅひ義務ぎむ)として制度せいど化かされている点てんが固有こゆう。単たんなる secrecy(秘密ひみつにすること一般いっぱん)より「信頼しんらい関係かんけいに基もとづき守まもる」含ふくみが強つよい。反対はんたいの disclosure(開示かいじ)と対たいで覚おぼえるとよい。形容詞けいようし confidential(機密きみつの)、副詞ふくし confidentially(内密ないみつに)、語源ごげんを共有きょうゆうする confidence(信頼しんらい)とセットで理解りかいする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご confidere(con = 完全かんぜんに + fidere = 信頼しんらいする)に由来ゆらいする confidential の名詞めいし形がた。「信頼しんらいして打うち明あけられたもの=秘密ひみつ」が核かく。

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