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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

legato

レガート/lɪˈɡɑːtəʊ/副詞ふくし

意味いみ

  1. 1
    (演奏えんそう指示しじ)レガートで、音おとを切きらずなめらかに隣となり合あう音おとの間まに切きれ目めを作つくらず、つなげて流ながれるように演奏えんそうする指示しじ。
  2. 2
    (名詞めいし・形容詞けいようし)なめらかな奏法そうほう(の)そのなめらかな奏法そうほうやそうした性質せいしつを指さす用法ようほう。

例文れいぶん

  • She played the melody in a flowing legato, with no break between the notes.

    彼女かのじょはその旋律せんりつを、音おとと音おとの切きれ目めなく流ながれるレガートで弾ひいた。

  • Sing this line legato, letting each word melt into the next.

    この一節いっせつはレガートで歌うたい、一語いちご一いち語ごを次つぎへ溶とけ込こませなさい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
play legatoレガートで弾ひく
a smooth legatoなめらかなレガート
legato phrasingレガートの楽らく句くづくり

類義語るいぎご

smooth

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

legato は「音おとをつなげてなめらかに」を指さし、一いち音おとずつ短みじかく切きり離はなす staccato(スタッカート)の正せい反対はんたい。語源ごげんのラテン語ご ligare(結むすぶ)が示しめすとおり、音おとを「結むすびつける」のが核かく。楽譜がくふでは音おとをまたぐスラー(連結れんけつ線せん)で示しめされることが多おおい。日常にちじょう英語えいごにはほとんど入はいらない演奏えんそう用語ようごで、pizzicato や arco と同おなじく指示しじ語ごとして使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご legato(legare = 結むすぶ)← ラテン語ご ligare(結むすぶ・縛しばる)から。「結むすばれた=つなげた」が原義げんぎ。

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