メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

justiciable

ジャスティシャブル/dʒʌˈstɪʃəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    司法しほう判断はんだんになじむ、裁判さいばんあつかえる裁判所さいばんしょ法的ほうてき判断はんだんくだすのにてきした性質せいしつ争点そうてんであるさま。

例文れいぶん

  • The court ruled that the political question was not justiciable.

    裁判所さいばんしょは、その政治せいじ問題もんだい司法しほう判断はんだんになじまないと判断はんだんした。

  • Whether the dispute is justiciable must be settled before the merits are heard.

    その紛争ふんそう裁判さいばんあつかえるかどうかは、本案ほんあん審理しんりするまえ決着けっちゃくさせねばならない。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a justiciable issue(司法しほう判断はんだんになじむ争点そうてん
  • not justiciable(裁判さいばんあつかえない)
  • justiciable dispute(裁判さいばん可能かのう紛争ふんそう

類義語るいぎご

actionable

反意語はんいご

non-justiciable

ニュアンス・使つか

justiciable は「その問題もんだい裁判所さいばんしょ判断はんだん対象たいしょうとなりうるか」を憲法けんぽう公法こうほう専門せんもんで、しばしば否定ひていけい not justiciable で使つかい、政治せいじ問題もんだい法理ほうり(political question doctrine)とむすびつく。た actionable が「(訴訟そしょうこせる=損害そんがい賠償ばいしょう請求せいきゅうなどがつ)」をすのにたいし、justiciable は「司法しほうけんおよ性質せいしつか」という一段いちだん手前てまえ適格てきかくせいてん固有こゆう発音はつおん語末ごまつを「シャブル」とむ。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン justitia(正義まさよし)に由来ゆらいするフランス justicier(さばく)+ -able(〜できる)から。「さばきうる」が原義げんぎ

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご