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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

intercept

インターセプト/ˌɪntəˈsept/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (通信つうしん・信号しんごうを)傍受ぼうじゅするやり取とりされている通信つうしんを、当事者とうじしゃ以外いがいが途中とちゅうで捉とらえて読よみ取とること。
  2. 2
    (移動いどうするもの・人にんを)途中とちゅうで捕とらえる、遮さえぎる目的もくてき地ちに着つく前まえに進路しんろをさえぎって捉とらえること。球技きゅうぎ・軍事ぐんじでも使つかう。

例文れいぶん

  • Agents intercepted the message before it reached its target.

    工作こうさく員いんはその通信つうしんが標的ひょうてきに届とどく前まえに傍受ぼうじゅした。

  • The defender intercepted the pass and started a counterattack.

    ディフェンダーがパスをカットして反撃はんげきを始はじめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
intercept a message通信つうしんを傍受ぼうじゅする
intercept a passパスをカットする
intercept a missileミサイルを迎撃げいげきする

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

intercept は「目的もくてき地ちに着つく前まえに、移動いどう中ちゅうのものを途中とちゅうで捉とらえる」点てんが核かくで、通信つうしんの傍受ぼうじゅ・球技きゅうぎでのパスカット・ミサイル迎撃げいげきなど幅広はばひろく使つかう。名詞めいしは同どう綴つづりで第だい二に音節おんせつを強つよめる intercept(迎撃げいげき・切片せっぺん)、行為こういは interception。単たんに捕とらえる catch や奪うばう seize と違ちがい、「他者たしゃ間かんを移動いどう中ちゅうのものに割わって入はいる」という途中とちゅう介入かいにゅうの含ふくみが固有こゆう。情報じょうほうセキュリティでは「通信つうしんの盗ぬすみ見み」を指さす重要じゅうよう語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご intercipere(inter = 間まに + capere = 捕とらえる)の過去かこ分詞ぶんし interceptus から。「間まに入はいって捕とらえる」が原義げんぎ。

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