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英単語えいたんご 英検えいけん4級きゅう

catch

キャッチ/kætʃ/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)つかまえる、(ボールなどを)受うけ止とめる動うごいているものや逃にげるものを手てで取とる・捕とらえること。活用かつようは catch-caught-caught。
  2. 2
    (動詞どうし)(乗のり物ものに)間まに合あう、(時間じかんに)追おいつくcatch the train(電車でんしゃに間まに合あう)のように、発車はっしゃ前まえに乗のれること。
  3. 3
    (動詞どうし)(病気びょうきに)かかるcatch a cold(風邪かぜをひく)のように、病気びょうきをうつされること。

例文れいぶん

  • I caught the first train this morning.

    私わたしは今朝けさ、始発しはつ電車でんしゃに間まに合あった。

  • Be careful not to catch a cold in this cold weather.

    この寒さむい天気てんきで風邪かぜをひかないように気きをつけてね。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
catch a ballボールをつかむ
catch the busバスに間まに合あう
catch a cold風邪かぜをひく

類義語るいぎご

grabcaptureseize

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

catch は「動うごくものを受うけ止とめる・捕とらえる」が核かくで、そこから「(去さる前まえの乗のり物ものに)間まに合あう」「(うつる病気びょうきに)かかる」へ意味いみが広ひろがる多義たぎ語ご。反対はんたいは文脈ぶんみゃくで変かわり、ボールなら drop(落おとす)、電車でんしゃなら miss(乗のり遅おくれる)。活用かつようは不規則ふきそく catch-caught-caught。catch up (with)(追おいつく)、catch on(流行りゅうこうする・理解りかいする)など句く動詞どうしも頻出ひんしゅつ。grab(さっとつかむ)より「動うごくものを的確てきかくに捕とらえる」含ふくみが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

古いにしえノルマン・フランス語ご cachier(追おう・捕とらえる、ラテン語ご captare = つかもうとする)から。「追おって捕とらえる」が原義げんぎ。

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