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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

intelligence

インテリジェンス/ɪnˈtelɪdʒəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    知能ちのう知性ちせいまな理解りかいし、考えかんがえ問題もんだい解決かいけつする能力のうりょく
  2. 2
    機密きみつ情報じょうほう諜報ちょうほうてき相手あいてについてひそかにあつめた情報じょうほう。また、それをあつめる機関きかん

例文れいぶん

  • Artificial intelligence can now translate speech almost instantly.

    人工じんこう知能ちのういまやほぼ即座そくざ話し言葉はなしことば翻訳ほんやくできる。

  • The agency gathers intelligence about threats from many countries.

    その機関きかんおおくのくにからの脅威きょういについての情報じょうほうあつめている。

よく使つかかたち・コロケーション

  • artificial intelligence(人工じんこう知能ちのう
  • emotional intelligence(情緒じょうちょてき知能ちのう
  • gather intelligence(情報じょうほうあつめる)

類義語るいぎご

intellectclevernessinformation

反意語はんいご

stupidityignorance

ニュアンス・使つか

intelligence は「知能ちのう知性ちせい」と「(機密きみつ情報じょうほう」というふたつのしゅ要義ようぎてん特徴とくちょうで、artificial intelligence(人工じんこう知能ちのう, AI)のかたち技術ぎじゅつ文脈ぶんみゃく頻出ひんしゅつする。知性ちせいでは形容詞けいようし intelligent(かしこい)とたいだが、情報じょうほうでは intelligent は使つかえない(その場合ばあい CIA = べい中央ちゅうおう情報じょうほうきょく のように固有こゆうめいもちいる)。同義どうぎの intellect が「思考しこうする能力のうりょくそのもの」をかたすのにたいし、intelligence は実際じっさいかしこさ・かしこいはたらきをひろす。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン intelligentia(inter = に + legere = えらぶ・む → 見分みわける)から。「物事ものごと見分みわけるちから」が原義げんぎ

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