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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

insolvency

インソルベンシー/ɪnˈsɒlvənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    支払しはらい不能ふのう、債務さいむ超過ちょうか資産しさんより負債ふさいが多おおく、期日きじつに債務さいむを返済へんさいできない財政ざいせい状態じょうたい。

例文れいぶん

  • A wave of corporate insolvency followed the sudden collapse of credit markets.

    信用しんよう市場しじょうの突然とつぜんの崩壊ほうかいに続つづいて、企業きぎょうの支払しはらい不能ふのうが相次あいついだ。

  • The firm filed for insolvency after failing to secure new funding.

    その会社かいしゃは新あらたな資金しきん調達ちょうたつに失敗しっぱいし、支払しはらい不能ふのうを申もうし立たてた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
corporate insolvency企業きぎょうの支払しはらい不能ふのう
file for insolvency支払しはらい不能ふのうを申請しんせいする
insolvency proceedings破産はさん手続てつづき

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

insolvency は「資産しさん<負債ふさい、または支払しはらい能力のうりょくがない」という状態じょうたいそのものを指さす経済けいざい・法律ほうりつ語ごで、形容詞けいようし solvent(支払しはらい能力のうりょくのある)の否定ひてい insolvent と対たいで覚おぼえる。日常にちじょう語ごの bankruptcy(破産はさん)が「法的ほうてきに破産はさん宣告せんこくされた手続てつづき・状態じょうたい」を指さすのに対たいし、insolvency はより広ひろく「返済へんさいできない状態じょうたい」全般ぜんぱんを指さし、必かならずしも法的ほうてき手続てつづきを経へていなくても使つかえる。イギリス英語えいごの法律ほうりつ文脈ぶんみゃくで特とくに頻出ひんしゅつする硬かたい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご solvere(解とく・支払しはらう)に否定ひていの in- が付ついた solvent の名詞めいし形がた。「(債務さいむを)解とくことができないこと」が原義げんぎ。

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